TOBE広報 webマガジン
vol.18

2026年3月

人間科学部 子ども教育学科/4年

鈴木 愛梨 さん

山形県立酒田東高等学校 出身

オープンキャンパスに初めてスタッフとして参加した際、先輩方が企画し、高校生が楽しめる場を作り上げる姿に憧れました。活動を重ねる中で、人前で話す力が身についたと実感。以前は苦手でしたが、教育実習では落ち着いて話せる自分に気づきました。現在は“学校の宿題”をテーマに卒業論文に取り組み中。春からは小学校教員として、子ども一人ひとりの思いに向き合っていきたいです。

人間科学部 人間関係学科/3年

樋渡 菜々子さん

新庄東高等学校 出身

オープンキャンパスで社会福祉士を目指す仲間に出会ったことが、大学生活の転機でした。一人暮らしは不安でしたが、気軽に話せる友人がそばにいることで心が軽くなり、今では課題や実習、将来の悩みまで話し合える関係に。現在は「医療ソーシャルワーカーの視点」をテーマに課題研究にも取り組んでいます。将来は、知識を覚えるだけでなく、制度を調べ活用し、支援に生かせる力を身につけたいです。

短期大学部 子ども学科/2年

佐藤 千咲さん

山形学院高等学校 出身

高校時代の人間関係から、大学では人と深く関わることを少し諦めていました。そんな私を変えたのが、入学前のオリエンテーションで出会った二人の友人です。同じ悩みを分かち合い、否定せずに話を聞いてくれる存在が、私の心を支えてくれました。現在は卒業研究であるオペレッタに向けて準備に励む日々。ピアノも音楽も初心者ですが、ゼミ長として仲間をまとめながら、学びを深めています。

人間科学部 人間関係学科/3年

須貝 あみさん

東海大学山形高等学校 出身

入学前のオリエンテーションで、偶然出席番号が連続し並んで座った3人。それが友達になるきっかけでした。学生自治会の活動では二人が自然と手伝ってくれ、誰かが落ち込めば前向きな言葉で励ましてくれる存在です。アルバイトではシフトマネージャーを任され、コミュニケーション力が磨かれました。学びやアルバイトへの挑戦意欲が広がったのは、この出会いがあったからだと感じています。

短期大学部 子ども学科/2年

三沢 真凛さん

日本大学山形高等学校 出身

K-POPという共通の話題をきっかけに会話が増え、距離が縮まった友達がいます。自分から話すことが苦手でしたが、踏み出すことの大切さを知り、大学での発表も「一緒ならできる」と思えるように。悩みを聞いてもらい、励まし合う中で、物事を前向きに捉えられるようになりました。卒業研究やテスト、レポートに追われる日々でも、休み時間や空きコマに話をしながら過ごす時間を大切にしています。

人間科学部 子ども教育学科/4年

須藤 真優さん

山形県立東桜学館高等学校 出身

就職活動では、進路支援センターの職員の方々が、エントリーシートの添削や面接練習、愚痴までも受け止めてくれました。第一志望に落ち、前向きになれなかった時期も「いつでも来ていい」と寄り添ってくれた存在。人を頼る大切さを知り、一般企業への就職が叶いました。今は不登校特例校をテーマに卒論の最終段階へ。外部のマーチングバンドにも参加し、コンサートに向け練習に励んでいます。

人間科学部 子ども教育学科/4年

齋藤 詩彩さん

鶴岡東高等学校 出身

部活動の仲間との時間が心に残っています。児童文化部では、人形劇のイベントで人形を何度も作り直し、演じ方を見直しながら作品を完成させました。子どもたちが夢中で楽しむ姿に「子どもに関わる仕事がしたい」という思いが強まりました。4月からは小学校教員に。誰も置いていかない授業づくりをテーマに卒論に取り組み、軽音楽部では大好きな音楽を通して仲間と熱中できる時間を過ごしています。

人間科学部 人間関係学科/3年

渡邉 壱樹さん

山形県立上山明新館高等学校 出身

音楽との出会いが、私の行動力を大きく変えました。K-POPが好きで、音楽を聴くことも好きですが、一番心が動くのはバンドのライブです。音楽の話を通じて仲間が増え、ライブに行く楽しみが原動力に。音楽を励みに頑張れるようになりました。大学では先輩の卒論発表や論文要約の授業を参考に、卒論テーマを探しています。現在は、インターン先への訪問を通して就職活動にも取り組んでいます。

※内容は取材時(2026年1月)のものです